前にはキティちゃん中燈籠。後には巨大燈籠の龍宮城。海上を移動する。
なんとキティちゃんは人魚として登場している。
夏の一大イベントに期待と興奮が予想される。


おばた飛龍会の製作した龍の中燈籠。火の玉を持って大衆の前を通り過ぎる。

前夜祭で口から火を吹いた燈籠だ。今日も何かやってくれるんだろうか?


地元長島高校女子のグループが製作したイルカ、東紀州活性化大学の 製作したクジラ、役場婦人のメンバー製作のキティちゃんなど中燈籠の 海上オンパレード。色とりどりの燈籠が紀伊長島町港内を鮮やかに色どる瞬間だ。


巨大燈籠・龍宮城と浦島太郎とカメ。そして鯛。水面に反射する灯りが ファンタジックな世界を演出する。
乙姫様の出現を今か今かと待ちうける。


更にその後で打ち上げる盛大かつ華麗な花火は、真夏の夜空を焦がす。
音の大きさを伝える事は出来ないが、会場の横と後ろは山があるため、背中で感じる程のド迫力!



金魚という花火を海上に放すと、水面上で発火する。巨大燈籠龍宮城は幻想的なファンタジックの世界。
まさに3万5千人の大観衆の見守る心はやがて "感動"へと変わっていく。


さらに巨大燈籠・龍宮城と手筒花火、そしてメインの花火を組合わせた
光のファンタジーが演出された。観客席からは"ウォオオオオ〜〜!
「 きれ〜〜い♪」"などと、どよめきの声が聴こえた。


燈籠祭最後の方に打ち上げられた花火。
花火師達の魂が伝わってくるような 気がした。音の迫力とその華麗さは他の大きな花火大会に匹敵するだろう。



燈籠祭終了後、本部席の前に接岸した巨大燈籠・龍宮城を操っていた スタッフを迎え、実行委員長(左)が労をねぎらった。この後すぐに 後片付が始まった。

実行委員会の皆さん大変にご苦労様でした。

ここに訪れたみなさんも、来年は紀伊長島町の燈籠祭見に来て下さいね。
待ってます♪(^ー^)/