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道の駅 海山に車を停めて出発。歩き始めて国道42号線の道路斜面に花を発見。秋の熊野古道でよく見られるヒヨドリバナです。
渡りチョウとして有名な「アサギマダラ」は、この花の蜜が好物だそうです。それらしいチョウがヒラヒラと飛んでいましたが、撮影はできませんでした。 |
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上:同じく国道沿いの斜面にあったヤマノイモ。この時期、都市部の公園などでも見られるおなじみの葉っぱ、鮮やかな黄色に色付きます。色付いた後に全部葉っぱが落ちると、イモを掘るのに良い時期だとか。
下:砂防工事をしていた海山町側の登り口、ようやく落ち着いたようです。以前はタイル張りみたいだった登り口も、工事で出てきた石によって石畳道が作られています。 |
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工事で作られたピカピカの石畳を越えると、すぐに苔の生えた石畳が現れます。道端のシダもしっかり草刈りしてあって、歩きやすかったです。
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登り口近くにあった植物をご紹介。(上から順番に)
フユイチゴ。晩秋〜冬の熊野古道のいたるところで見られる赤い実ですね。味はちょっとした酸味があるくらいです。
ミカエリソウ。秋の馬越峠、海山町側で多く見られる花です。鮮やかなピンク色の花を咲かせて目を引きます。葉っぱは美味しいらしく、虫に食われて穴だらけになっていました。
イズセンリョウ。春先に乳白色の小さな花をたくさん咲かせる、常緑樹のイズセンリョウ、この時期には同じく乳白色の実をたくさんつけます。 |
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