●熊野古道とは
●歩く心得・注意
●世界遺産登録について
●動画で見る熊野古道
●コース紹介
●熊野古道のみどころ
●熊野古道写真集
●地域・人々の紹介
●熊野古道グッズ
●お店・宿泊
●古道関連情報
●熊野古道リンク
|
 |
お伊勢参りを済ませた旅人は、そこから田丸へと至り、熊野詣や西国三十三所巡りに旅立っていきました。伊勢神宮(内宮)から伊勢市街を通って、玉城町の旧道を通って熊野古道(熊野街道)の起点となる道標までのコースです。
>>伊勢〜田丸コースのページへ |
 |
7月中旬、晴れ。暑くなりそうな夏の朝、まだ人も少なくひんやりとした空気が漂う内宮を参拝。境内にニョキニョキと生える神宮杉の幹が、涼しげな影をつくっていました。

(251kb) |
 |
7月中旬、晴れ。伊勢神宮から出発、飲食店、土産物屋がずらりと並ぶおはらいまちを歩きます。店の前にしてある打ち水が、わずかに涼しさを演出します。

(237kb) |
 |
4月上旬、晴れ。おはらい町通りを歩いていくと、満開の桜が祭主職舎(旧慶光院)に咲いていました。立派な屋根に負けないくらいの満開です。

(272kb) |

 |
7月中旬、晴れ。牛谷坂をのぼって古市のあたり、19世紀はじめに創業した麻吉旅館があります。懸崖造りの全6層からなる立派な建物が残っています。
下:ほぼ同じアングルで、4月上旬、ボタン桜が満開のときに撮ってみました。

(254kb)

(268kb) |
 |
4月上旬、晴れ。麻吉旅館をあちこちから撮ってみた一枚。6層にもなる懸崖造り、屋根も立派です。

(247kb) |
|
 |