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歩行距離:約12km
所要時間(体力5段階):約4時間40分(★★★★)
(JR大曽根浦駅〜JR三木里駅) |
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西国一の難所と言われたのが、この八鬼山越えです。
素晴らしい状態の石畳がたくさん残っているほか、八鬼山頂上付近にある「さくらの森エリア」からの眺めなど、ある程度の体力が求められますが、苦労して歩く価値のあるコースです。(2004年頃から一部地権者による落書きが多数あり、景観が損なわれています。)
尾鷲市向井側の若い大工と、三木里側の娘との悲恋が、「ままになるなら あの八鬼山を 鍬でならして 通わせる」と尾鷲節の中で歌われています。
→実際に八鬼山越えを歩いた記録を見る(ウォーキングレポート) |
八鬼山越えマップ(書いてある所要時間は、緑の丸印間)
※ 地図をクリックすると、印刷用の大きな地図が見られます。(PDFファイル) |

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| 世界遺産登録地域 |
- 八鬼山道
- 尾鷲市矢浜大道から同市名柄町間、総延長7.5km。
=向井側登り口〜九木峠〜三木峠〜江戸道〜三木里側の沢との合流点付近
(この間の道がコアゾーン、道の両側50mがバッファゾーンになります。)
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| 車利用 |
津 ―(国道42号線など 2時間)― 尾鷲市街 ―(5分)― JA選果場(駐車) ―(徒歩15分)― 向井側登り口 |
| JR利用 |
名古屋駅 ―(南紀特急 2時間30分)― 尾鷲駅
(尾鷲駅前からバスに乗って、向井バス停下車。徒歩15分で向井側登り口へ。) |
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1.明治道コース(約4時間30分)
JR大曽根浦駅 ―(35分)― 登り口 ―(120分)― 八鬼山峠 ―(5分)― さくらの森エリア ―(5分)― 三木峠 ―(80分)― 名柄バス停 ―(15分)― JR三木里駅 ―(15分)― JR大曽根浦駅 |
2.江戸道コース(約4時間30分)
JR大曽根浦駅 ―(35分)― 登り口 ―(120分)― 八鬼山峠 ―(5分)― さくらの森エリア ―(90分)― 名柄バス停 ―(15分)― JR三木里駅 ―(15分)― JR大曽根浦駅 |
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