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大内山側の登り口付近は、きれいな人工林。まっすぐに伸びた木がトンネルのようです。 |
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大内山の集落栃古には、田園風景が広がっています。季節によって田んぼが様々な景色を見せてくれることでしょう。
一本道を歩いてつきあたりを右へ。そのまま歩いていくと約1時間で梅ヶ谷駅(国道42号線方面)です |
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梅ヶ谷の駅へ行く道中、駐車場のようになっているスペースに置いてある石碑。「花山院 熊野権現 遙拝所」と記されています。
1000年以上も昔、花山院法皇が訪れた場所であることを示しています。 |
左の画像が梅ヶ谷駅への交差点。まっすぐ行くと国道42号線に出ます。(こちらからも駅へ行けます。)
交差点を右折して右手に沢を見ながら歩くと、梅ヶ谷駅の横に小さな神社があります。トイレ等もあるので、ここで汽車が来るまでゆっくり休みましょう。
また、梅ヶ谷側から歩くときは、ここに車を置いておくと便利ですね。 |
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八柱神社のすぐそばに設置されている歌碑。
この日は、昭和40年当時の運輸大臣 齋藤昇氏が、国鉄梅ヶ谷駅の開設を記念して建立したもので、碑面の文字は同氏によります。
「牟婁越えて 鶯きくや 梅ヶ谷」
この古句は、紀伊家第14代藩主 徳川茂承が江戸参勤の途中、紀州の山坂を超えて当地に入ったときに、ウグイスの声を聞いて作句したと言われています。
また一説には、第8代藩主 徳川重倫の句であるとされ、寛政11年4月に領内視察のために荷坂を越えて梅ヶ谷に入ったところ、晩春のウグイスがしきりに鳴いていたために詠まれたものとも言われています。
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